銀行口座開設

イギリスでの銀行口座の開き方

日本と同様に、イギリスの銀行口座にも様々な種類がありますが、審査が厳しく短期滞在の場合は開設を拒否されたり、日本の口座やクレジットカードを使って不便なことが多いため、通常は6ヶ月以上滞在する方や、現地で働く方が現地銀行の口座を開設するケースが多くなります。

留学生が使用する銀行口座は一般的にはカレントアカウント(当座預金)となります。

Current Account 当座預金
日本の個人当座預金に相当します。毎月の最低預金金額や月額口座維持費などがかかりませんので、他の口座と比較すると開設が容易といわれています。多くの場合、デビット機能やインターネットバンキングの機能をつけることができますが、通常は、預け入れ、引き出しのみのベーシックな口座となります。
*銀行によって呼び名は様々ですが、留学生向けの口座などもあります。手数料の違いや預け入れ金額の指定は各銀行によって異なりますので注意しましょう。

銀行口座を開くための手順

イギリスで銀行口座を開設するためには、多くの場合、以下の書類が求められます。
-フルタイムstudentで一定期間の就学を証明できる、保証人となる学校からの就学証明書(入学許可証や学生証、その他証明書)
-パスポート
-イギリスでの住所を証明できるもの(口座開設者宛の税金や公共料金の請求書など)
※自分の名前宛のものではなくてはなりません。ホストファミリーorルームメイト宛の場合認められません。

銀行へこれらの書類を持参し、審査を経て口座開設が可能となります。
短期間の渡航の場合、口座開設が難しい場合もありますので、事前に口座を開きたい銀行で聞いたり、学校の担当者に聞いてみるのも良いでしょう。

1.銀行へ①②③の書類を持って行く。 (ほとんどの銀行が土曜も営業しています)
2.運がよければその日に手続きができますが、銀行が忙しい場合、口座開設係と話す時間の予約をします。(予約まで1週間ぐらい掛かることもあります)
3.銀行開設のための書類を記入し、パスポートのコピーを取り、審査に進みます。
4.3~7日後に、銀行キャッシュカードが郵送されてきます。
5.キャッシュカード到着後、2、3日で暗証番号が送られてきます。
  (この暗証番号は銀行側がランダムに設定したもので、 初回ATM利用時に変更できます)
6.口座へ入金します。
  (窓口で入金すれば即日反映されますが、 ATMからの入金は反映に2日ほどかかります。)
7.ATMが24時間利用できるようになります。

現地で口座を開設しやすい銀行はロイズ銀行、 Abbey、HALFAXなどです。特に、Abbeyはインターナショナルstudent口座というのがあって、語学学校の学生でも簡単な審査で口座が開けます。そのため、ワーキングホリデーやStudent Visitor Visaの方には お勧めです。支店によって対応が異なりますので、最新の情報確認が事前に必要です。

※海外の口座は一定以上の金額を預金されていない場合には、毎月口座維持費が掛かります。そのため、ある程度まとまったお金を管理する際には便利ですが、アルバイトなどの収入の予定が無いStudent Visitor Visaにて留学される方は、キャッシュパスポート等を利用する方法もあります。

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