イギリスで病院に行く

イギリスで診療を受ける場合は、NHSを利用するか、プライベートの病院にかかるかの2通りになります。6ヵ月以上滞在のフルタイムの留学生、ワーキングホリデー滞在中の留学生は、NHS (国民健康康保険制度)に加入すれば、NHS指定病院での医療を無料で受けることができます。

利用の流れ

1. GP(General Practitioner: ホームドクター)のリストを、NHSのサイトや、地域の図書館、市民相談所(Citizen’s Advice Bureau)、DSS(Department of Social Security)の出張所で入手し、選択をします。
NHS
http://www.nhs.uk/service-search
*登録を受け付けていないGPもありますので、ご注意ください。GPはあとで変更が可能です。
2. 登録したいGPに予め電話予約をして出向き、問診を受けた上で登録します。
3. 後日、DSSより担当医が記載されたメディカルカードが送られてきます。
4. 緊急時以外、専門医(内科、耳鼻科、眼科、外科)の診療を受けるには、担当GPからの紹介状が必要です。

その他、予約・登録の要らないNHSのウォークイン・センターもあり、突発的な軽い怪我の治療や、病気の診察、健康に関するアドバイスを行っています。
NHS Walk-in Centres
http://www.nhs.uk/Service-Search/Walk-in-centre/LocationSearch/663
日本語が通じるクリニック、診療所(プライベート)
海外旅行保険が使えるところもありますので、事前に確認しましょう。

日本語が通じる病院、クリニック、診療所
http://www.news-digest.co.uk/news/uk-directory.html?catid=57
日本語が通じる歯科医院
http://www.news-digest.co.uk/news/uk-directory.html?catid=55
日本語が通じる鍼灸、指圧、マッサージ、補完療法
http://www.news-digest.co.uk/news/uk-directory.html?catid=56

NHSは個人病院(私費医療病院=プライベート)での医療には適用されません。歯科・眼科の治療も適用されますが、NHSでの診療を受け付ける病院・診療所は少数です。

ご出発前に日本でご加入いただく海外旅行傷害保険には、24時間の日本語電話対応、過失により他人の物品を壊した時などの賠償費用補償、携行品を盗まれたり壊したりした場合の補償など、医療以外の費用補償も充実しています。渡航前のご加入をおすすめいたします。*出発後はご加入できませんのでご注意ください。

◆更に詳しくニュースダイジェストで記事を読む
◎在英邦人のため生活の手引き〈病院/歯科医〉
GPからはじまる英国の医療/英国の特殊な歯科医事情・・・など
http://www.news-digest.co.uk/news/life/uk-seikatsu-guide/13417-doctor-dentist.html

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