語学留学生ビザ/最長11ヶ月(Short-Term Study Visa/11 months)

語学コース受講者のみを対象としたビザとなり、事前に日本で申請を行う必要のあるビザです。滞在期間は11ヶ月間与えられますが、就学の証明として語学学校への申込が最短でも7~8ヶ月程は必要となります。基本的な規定は上記の短期留学生ビザと同じとなりますので、滞在中の仕事はできず、イギリス国内に留まったまま他のビザへの切替はできません。

申請に必要な書類リスト

1.ショートターム・スタディー・ビザ・レター Short-Term Study Visa Letter (学校からの入学許可書)
原本が望ましいですが、コピーでも問題無くビザを取得出来ます。

イギリス長期留学が2度目の方は、前回の留学で勉強された内容よりレベルが上のコースで入学手続きをされる事をお勧めします。

例)前回の留学コースがGeneral English (CEFR A2 レベルの場合)
2度目の留学コースはBusiness English、IELTS Course(CEFR B1-B2レベル)など

また、以前に受講されたコースの終了証書があれば、 ビザ申請の際に合わせて提出すると安心です。
理由としては、イギリスで語学研修の経験がある方は、 オンライン申請書に記載を求められるためです。

2. 資金証明(通帳の原本、取引明細書など)

英文翻訳が必要です。

学生ビザの申請の際と同様に、過去28日間をさかのぼって、十分な費用が口座にある事を証明できるものが望ましいです。

資金証明の目安
ロンドン区内:£1265 × 9か月= £11385 以上
ロンドン以外:£1015 × 9か月= £9135 以上

ご家族の通帳を資金証明として利用される方は、通帳の持ち主と申請者の関係を証明する戸籍抄本、そして 資金を援助する旨を記載した同意書を用意すると安心です。また、通帳で大きな金額が入金されている場合、オンライン申請書で、その資金の出所を明確に説明を出来ると安心です。

例)直前で100万円通帳に資金が入金されている
⇒ ご家族から留学費用として援助を受け取ったなど
⇒ 以前から留学費用を貯蓄しており、別の口座から入金をして留学費用をまとめたなど
*その場合、収入が定期的にあった事を証明出来る過去3~6カ月の給与明細も合わせて提出できると安心です。

3. ビザ申請予約確認書

オンライン申請時にビザ申請の日時を予約して下さい。
その後、オンライン申請システム上でビザ申請予約確認書の発行が可能にないます。

4. 航空券予約確認書

旅行会社にて発行された予約確認書(英文)、航空券(Eチケット)など。

往復の航空券が必要となります。

留学生用の1年OPENチケットを利用される事をお勧めします。

5. パスポート

古いパスポートをお持ちの方は、古いものも合わせてご用意下さい。

6. オンライン申請を行ったビザ申請書

下記のオンライン申請サイトで申請を行ったビザ申請書
http://www.vfsglobal.co.uk/japan/japanese/

オンライン申請情報の入力後に、クレジットカード(Visa、Master)にて、ビザ申請代金を支払います。

7. ビザ申請料金

£170をオンライン申請書作成の際に、クレジットカードにて支払います。
※大阪での申請の場合のみ、別途申請料金£55の支払いが必要です。

8. IHS登録

1年間あたり£150のお支払が必要になります。 詳細は下記URLよりご確認下さい。
https://www.immigration-health-surcharge.service.gov.uk/payment/start

その他、準備する事が望ましい書類

1. 滞在先の予約確認書

学校から発行される Short-Term Study Visa Letterに、学校側が滞在先を手配する旨が記載されている場合には、滞在先の予約確認書等は必要ありません。
2. 学生の場合:在籍している学校の英文成績証明書

3. 社会人の場合:過去3~6カ月の給与明細とその翻訳

留学費用の出所が不明瞭な通帳で資金証明をされる場合には、収入源を明確に提示する事でよりスムーズにビザを取得出来ます。

その他

  • 渡航日が迫っているなどの理由からビザの結果を早く知りたい方は、プライオリティーサービス(優先ビザサービス)が利用出来ます。通常査証時間に2~3週間かかる審査を、3〜5営業日にて行なってくれます。
  • 大体の場合、プライオリティーサービスの利用し3〜4日でビザが取得できていますが、夏の時期には、混み合う事も想定されますので、スタンダードサービスの場合は3~4週間のゆとりを持ってビザ申請を行うことをおすすめします。
  • ビザ審査後、パスポート等の返却書類を再度ビザセンター取りに行く必要があります。
    返却書類を郵送してもらう場合には、郵送サービスが有料で利用できます。

これらの書類を万全に揃えて、ビザ申請センターにて書類提出、生体認証検査(指紋撮影、写真撮影等)を受け、書類がマニラにて審査されます。

イギリスビザ申請に関しては、度々ルールが変更されますので、常に最新の情報を確認するようにしましょう。

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