Henley College Coventry

ヘンリー・カレッジ・コベントリー コベントリーにある総合専門カレッジ

コベントリーはイングランド中央部に位置し、ロンドンから電車で約70分の所にあります。人口は約30万人で、二つの大学(コベントリー大学とウォリック大学)があることから学生の多い町としても知られています。第二次大戦後に町の中心部は再建され、現在はコスモポリタンな雰囲気を持つモダンで魅力的な町に生まれ変わりました。一方、古い歴史も尊重され、中央のコベントリー大聖堂やレディー・ゴダイバの像は町のシンボルとしても住民に親しまれています。ヘンリー・カレッジ・コベントリーはEducation UKのメンバーで、そのクオリティ維持のため認定機関からの定期的な視察を受けており、さらに近年の英語コースに対する教育の質は、最高である「Outstanding」と評されました。また生徒に対するアンケート調査でも、「知人・友人にすすめたい学校ですか」という問いに90%が「Yes」と答えています。

都市
Coventry
全生徒数
約7,500人

今回案内してくれたのは、留学生担当官のビル・マイゼン氏。EFLで教えているジョー先生のクラスを見学しましたが、日本人、中国人、台湾人、スペイン人、カタール人、イタリア人、ネパール人など様々で、国籍のバランスがうまく取れています。専門コースになるとまだまだ留学生は少ないようで、グラフィックデザイン・コースで勉強中のみほさんによると、クラスには自分ともう一人以外は全てイギリス人学生とのこと。学内に最近できたEゾーンという最新設備のそろったエリアには、7室のコンピュータルーム、レクリエーション(フィットネスセンター)の設備、学生の訓練用のヘアサロンが常設されています。

トラベルセンターやコンフェレンスルームもあり、これらはすべて地元の人も使えます。ホスピタリティ・ケータリングを学ぶ生徒がトレーニングできるレストランもありました。ここは地元に住む年配の人々が社交の場として訪れていて、内装や音楽の雰囲気も良いので大変人気がある様子です。私たちも昼食はそこで頂きましたが、トレーニング中の学生が作ったパンとデザートは非常に美味しかったです。シュガークラフトのコースもあり、レストランの外に生徒の作品が飾られていました。