Loughborough College

ラフバラー・カレッジ 経験豊富なスタッフが全面的にサポート

1909年創立のラフバラー・カレッジは、英国でもトップクラスのラフバラー大学とキャンパスを共有し、その全体面積はヨーロッパでも最大規模を誇ります。政府の監査・視察を定期的に受け、国に認定された公立カレッジとして長年の実績を残しています。学生は無料のインターネットアクセスをはじめ、モダンな教育機材をふんだんに利用できる環境で学習します。留学生は世界各国から300人がやってきており、経験豊富なスタッフが全面的にサポートしてくれます。ラフバラーの町はイングランドのほぼ中央に位置し、ロンドンからは電車で約90分。カレッジは駅からバスで15分程度の緑豊かな地域にあります。

都市
Loughborough
全生徒数
約8,000人(日本人学生6人)

ラフバラーはイングランド中部の小都市ですが、カレッジに隣接して英国大学トップ10に入ると言われるラフバラー大学があり、学生が住みやすいようインフラや公共の施設が設けられ、徐々に発展している様子です。また、英国内でも物価の安い地域だそうで、学校が斡旋してくれる寮にしても、シャワー・トイレ付きで週65ポンドという安さです。キャンパス内の一番高い建物の上階にはビューティ・サロンがあり、生徒の実習体験の場として、カット・パーマなどが低料金で一般にも利用されています。訪問したのがお昼時だったので、スタッフの方が学内レストランに連れて行ってくれましたが、まだ高校を出たくらいのあどけなさの残る男子生徒が、慣れない様子ながらも一生懸命ウェイターの仕事をこなしていました。レジ係の男性も学生ということでしたが、支払いの際に軽い冗談で笑わせてくれたり、こちらはかなり経験を積んでいる様子です。日本人の数は現在6人で、1人はホスピタリティ(レストラン・シェフ科)を卒業したばかり、カレッジのパンフレットにも写真が載った方だそうです。学内にはチャイルドケア・センターもあり、地元の人がキャリアチェンジを目指してカレッジに戻って勉強できるよう、サポート体制も整っています。カレッジには本当にいろんな人がいるなあという印象を強く受けました。