Oxford & Cherwell College

オックスフォード&チャーウェル・カレッジ 英語コース、職業訓練コース、学士・修士課程など幅広いコースが特徴

2003年に再編成され、学生総数2万人近くのマンモスカレッジとなりました。学部によりキャンパスが分かれ、留学生を対象としてたコースの多くはメインキャンパスで行われますが、近年合併したバンブリーキャンパスではアート&デザインのコースが提供されています。メインキャンパスはオックスフォードの中心近く、川沿いの緑地に位置しています。長年にわたり留学生の受け入れを積極的に行っており、学習のための設備、留学生の滞在先手配、大学進学サポート、カウンセリングなども充実しています。コースは英語コースから、職業訓練コース、学士・修士課程、学士・修士課程への準備コースまで幅広く提供しています。

都市
Oxford
全生徒数
約17,000人

メインキャンパスはオックスフォードの街中、中心部からは徒歩5分という便利なロケーションです。インターナショナル・オフィスのウィリアムズさんに案内され、広い校内を歩いていると、小川にかかる橋のたもとに来ました。なんとキャンパス内を小川が流れているのです。夏場には、小川に沿ったしだれ柳の小道や水辺の緑地が憩いの場になるとのことで、なんとも涼しげで風情があります。2004年には新しいシアターの校舎も完成し、さらにオックスフォード周辺の3校が合併することにより、総数2万人以上のマンモス校になるそうです。留学生の国籍のバランスも良く、現在710人の留学生うち、ヨーロッパ52%、アジア40%、残り数パーセントが中東と南アメリカ地域からの学生だそうです。日本人も数十名いるのですが、クラスが違うと校舎も時間帯も違っているらしく、固まる機会がないそうです。大変理想的な環境ともいえますが、逆に到着してしばらくの間、ホームシックにかかる生徒さんもいるとのことで、なるべく学期はじめにはインターナショナル・オフィスのスタッフが日本人を集めてささやかなパーティを開くなどして、相互の交流の機会を持たせる努力をしているということです。