Writtle College

リトル・カレッジ 自然環境や動植物に関連したコースを専門に提供

1893年創立の歴史ある公立専門カレッジで、自然環境や動植物に関連したコースを専門に提供しています。教育の質、教育施設など総合面において最近の公的機関の審査で、82%のコースが「優良」および「良」と評価されています。カレッジはロンドンから北東へ60キロ、人口約2万人のアットホームな町、チェルムスフォードに位置し、ロンドンやケンブリッジ、さらにヨーロッパの玄関口であるスタンステッド空港にも近く、交通の便が良いところです。

都市
Chelmsford
全生徒数
約3,000人(日本人学生30人)

約束に1時間も遅れてしまった私を、留学生担当官のBebb氏と、日本人学生の衛藤さん、佐野さんが笑顔で迎えてくれました。佐野さんはインターナショナル・オフィスでアシスタントをしていますが、衛藤さんとはクラスメイト。ちょうどお昼時だったので、Bebb氏に招待されカフェテリアで食事しました。ビュッフェスタイルでサラダや、メインのホットミール、日替わりスープにパンやフルーツ、セルフサービスのカプチーノマシンまで、結構なバラエティ。英語で会話していてもなんら支障なく、むしろ2人とも英語がネイティブなみに上手なのに圧倒されっぱなしでした。寮の食事も美味しくて、2人ともしっかり食べていて健康的に生活している様子でした。そのあと、キャンパス内を案内してもらい、また突然のリクエストだったにもかかわらず、各自のお部屋を見せてくれたりしました。まさこさんのお部屋の窓からはなだらかな牧草地が見え、羊が群れているのを朝一番に目にするとか。学校内には生徒さんが自由にくつろげるガーデンや温室などもあって、実際、衛藤さんは私を案内している最中に温室に入れることを発見したらしく喜んでいらっしゃいました。学校のオープンな雰囲気も手伝ってのびのびと暮らせる環境という点でやはりここはお勧めでしょう。今回お会いしたお二人も、持ち前の行動力で自分の道をしっかり進んでいらっしゃるというのもありますが、やはりもともと語学力がしっかり備わっているというのは、非常に強みだと感じました。