【留学・YMSで渡英予定の方へお知らせ】IHS(Immigration Health Surcharge)の料金が値上がりしました。

2019.1.29

2019年にイギリス留学、イギリスワーキングホリデーをご検討中の皆さま、IHSの料金が昨年より値上がりしておりますのでご注意ください。

2019年1月23日にイギリスワーキングホリデー当選者発表が行われ、イギリスの渡航を本格的に考えている方が増えているかと思います。

既にオンラインでの申請に取り掛かっている方のなかには、前年よりもIHSの金額が高くなっていることにお気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はIHSの金額が2倍に上がり、ワーキングホリデーでイギリスに2年間滞在する方は
合計600ポンド支払う必要があるのです。

 

NHS?IHS?違いって何?

NHS(National Health Service):
イギリスの国営医療サービス

IHS(Immigration Health Surcharge):
イギリスに6ヶ月以上滞在する非EEA国籍者が、イギリス国内の国営医療サービスを利用する為に支払う費用

つまり、私たちがイギリスでNHSを利用するために、IHSをビザ申請時に支払う必要があります。

 

NHSのここがすごい!!

私自身、ワーキングホリデーでロンドンに滞在しているとき、NHSを利用しましたが、
無料で診察、治療、薬の処方を行ってもらうことができました。

なお、
「多少英語が話せるが、重要な診察結果や処方される薬の説明を、全て英語で説明されても理解できないないかもしれない・・・」
と伝えたところ、日本人通訳を介して診察結果を伝えてくれるというサービスまでありました。

 

無料であるが故のデメリットも・・・

NHSを利用する為には、一般開業医(GP:General Practitioner)の事前登録が必要となります。

このGP登録に手間がかかったり、予約を取るのに時間がかかることが多くなってしまうのです。

緊急の場合例外的にすぐ診てもらえることもありますが、場合によってはプライベート診療(全額自己負担)の病院に駆け込まざるを得ない状況も考えておきましょう。

日系の病院はプライベート診療となりますので、事前に海外旅行保険の加入を検討することをお勧めします。

 

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