大学生のイギリス休学留学|現地大学の授業を受ける「Study Abroad with English」とは

大学を休学してイギリスへ留学する場合、多くの大学生が選んでいるのが語学留学です。

英語力を伸ばしながら世界中の留学生と交流し、イギリスで生活する経験ができることから、休学留学でも人気があります。

一方で、

「英語だけでなく、大学で学んでいる専門分野もイギリスで学びたい」

「現地の大学で、実際に授業を受けてみたい」

という方もいるのではないでしょうか。

そんな大学生に選ばれているのが、Study Abroad with Englishです。

このプログラムでは、英語コースで学びながら、イギリスの大学でビジネスや心理学、経済学などの専門科目を履修できます。語学力を伸ばすだけでなく、海外の大学で学ぶという、日本の大学生活では得られない経験ができることも魅力です。

この記事では、Study Abroad with Englishの特徴や学べる大学、語学留学との違いをご紹介します。休学留学を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

Study Abroad with Englishとは

Study Abroad with Englishは、前半にイギリスの大学付属校で英語を学び、後半に大学で専門分野の授業を履修する学部聴講プログラムです。

一般的な語学留学では、英語そのものを学ぶことが中心になります。

一方、Study Abroad with Englishでは、英語力を高めながら、ビジネスや心理学、経済学など、自分の興味に合った現地大学の授業を履修できます。

「海外の大学で学ぶ」という経験は、休学留学ならではの大きな魅力です。

このプログラムだからできる3つの魅力

現地大学で授業を受けられる

イギリスの大学付属校でAcademic Englishを学んだ後、現地大学でビジネスや心理学、経済学など、自分の興味に合った専門分野を履修できます。

英語力を伸ばしながら大学の授業に挑戦できるため、大学で学んでいる内容を海外でも深めたい方に人気があります。

世界中の学生と学べる

イギリスの大学には世界中から学生が集まります。

授業やキャンパスライフを通して、多様な価値観に触れられることも魅力です。

英語を「勉強する」から「使う」へ

英語の授業だけではなく、英語で講義を受け、考え、発言する経験ができます。

語学留学とは違った成長を感じられるプログラムです。

Study Abroad with Englishを開講している大学

Study Abroad with Englishは、イギリスの大学で実際に授業を受けながら学べるプログラムです。

ここでは、アフィニティでご案内している3つの大学をご紹介します。

参考|QS世界大学ランキング2027(一部)

  • 東京大学:39位
  • 東京科学大学:97位
  • 東北大学:102位
  • University of Exeter:136位
  • Newcastle University:149位
  • 名古屋大学:156位
  • 九州大学:171位
  • University of East Anglia(UEA):381位

※世界約1,500校を対象としたQS世界大学ランキング2027より。一部の大学のみ掲載しています。

University of Exeter

QS世界大学ランキング2027:世界136位
名門大学グループ「ラッセルグループ」加盟校

イギリス南西部にあるUniversity of Exeterは、世界約1,500校を対象としたQS世界大学ランキング2027で世界136位にランクインしています。日本の大学では、東京科学大学(97位)と名古屋大学(156位)の間に位置する評価を受けています。

Exeterは、イギリスを代表する名門大学グループ「ラッセルグループ」の一校です。緑豊かなキャンパスには図書館やカフェ、スポーツ施設が集まり、世界各国から集まる学生と一緒に学べる環境が整っています。

Study Abroad with Englishでは、ビジネス、経済学、心理学、工学など幅広い分野の授業を履修できます。

「イギリスらしいキャンパスで、充実した大学生活を送りたい」という方におすすめです。

主な履修分野

  • Business
  • Accounting
  • Economics
  • Finance
  • Marketing
  • Management
  • Psychology
  • History
  • Politics
  • Engineering
  • Computer Science

大学紹介動画

写真だけでは伝わらないキャンパスの雰囲気を、ぜひご覧ください。

Newcastle University

QS世界大学ランキング2027:世界149位
名門大学グループ「ラッセルグループ」加盟校

Newcastle Universityは、世界約1,500校を対象としたQS世界大学ランキング2027で世界149位にランクインしています。日本の大学では、名古屋大学(156位)とほぼ同じ水準に位置する評価です。

キャンパスはニューカッスルの中心部にあり、授業が終われば徒歩でカフェやレストラン、ショッピングエリアへ行けるなど、大学と街が一体となった学生生活を送れることが魅力です。世界中から学生が集まり、勉強だけでなく海外ならではの学生生活も楽しめます。

Study Abroad with Englishでは、ビジネス、建築、工学、社会科学などを学べます。

「勉強もプライベートも充実した留学生活を送りたい」という方におすすめです。

主な履修分野

  • Business
  • Economics
  • Marketing
  • Architecture
  • Engineering
  • Psychology
  • Biomedical Science
  • Politics
  • Media

大学紹介動画

キャンパスや学生生活の様子は、公式動画からご覧いただけます。

University of East Anglia(UEA)

QS世界大学ランキング2027:世界381位
国際開発学は世界トップクラス|自然豊かなキャンパスが魅力

University of East Anglia(UEA)は、イギリス東部・ノリッジにある総合大学です。総合ランキングだけを見ると世界381位ですが、国際開発学や環境分野では世界トップクラスの評価を受けています。

広大なキャンパスには学生寮や図書館、スポーツ施設が集まり、落ち着いた環境で勉強に集中できます。Study Abroad with Englishでは、心理学、ビジネス、国際開発などの授業を履修できます。

「自然に囲まれた環境で、自分の興味のある分野をじっくり学びたい」という方におすすめです。

主な履修分野

  • Business
  • Economics
  • Law
  • Psychology
  • Politics
  • International Development
  • Creative Writing
  • Media

大学紹介動画

大学の雰囲気や施設を、公式動画でご覧いただけます。

語学留学との違い

Study Abroad with Englishは、「語学留学の代わり」というプログラムではありません。

英語力をしっかり伸ばしたい方には、語学留学が向いています。

一方で、

「英語に加えて専門分野も学びたい」

「イギリスの大学で授業を受けてみたい」

という方には、Study Abroad with Englishという選択肢があります。

現在の英語力や目的によって、どちらが合うかは変わります。

英語力について

Study Abroad with Englishは、大学で専門科目を学ぶプログラムのため、一定の英語力が求められます。

必要な英語力は大学や履修する科目によって異なりますが、英語コースで学びながら大学の授業に参加できるため、最初からネイティブレベルの英語力が必要というわけではありません。

「今の英語力で参加できるのかな?」と思った方もいるかもしれませんが、まずは目安となる英語力を確認し、自分に合った大学やプログラムを選ぶことが大切です。

このような大学生におすすめです

  • イギリスの大学で授業を受けてみたい
  • 専門分野を英語で学びたい
  • 語学留学だけでは少し物足りない
  • 世界中の学生と一緒に学びたい
  • 将来、海外大学院への進学も考えている

自分に合った休学留学を考えてみませんか?

休学留学には、語学留学やStudy Abroad with Englishなど、さまざまな選択肢があります。

大切なのは、自分の目的や英語力に合った留学方法を選ぶことです。

「Study Abroad with Englishについて詳しく知りたい」「イギリスの大学で学んでみたい」「自分にはどの留学方法が合っているのか知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。

休学期間や現在の英語力、ご希望の学び方を伺いながら、一緒に留学プランを考えていきます。

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