イーストアングリア大学で休学留学!英語研修+大学授業が受けられるStudy Abroad with English【2027年】

イギリスの大学生と一緒に授業を受けたり、学生寮で暮らしたり、大学のクラブ活動に参加したり。

そんな大学生活を、日本の大学を休学して体験してみませんか?

イギリスのイーストアングリア大学(University of East Anglia/UEA)では、英語研修と大学の学部授業を組み合わせた「Study Abroad with English」という留学プログラムを開講しています。

最初は英語を学び、必要な英語力に達したら、現地の大学生と一緒に専門科目の授業に参加できます。

学べる分野も、国際開発、ビジネス、心理学、メディア、環境科学などさまざま。

この記事では、UEAで学べる授業や学生生活、2027年の入学条件、留学費用まで詳しく紹介します。

「自分の英語力でも参加できる?」「日本の大学をいつ休学すればいい?」

そんな疑問がある方は、アフィニティ留学へお気軽にご相談ください。現在の英語力や休学できる期間に合わせて、留学プランをご案内します。

目次

イーストアングリア大学(UEA)ってどんな大学?

イーストアングリア大学(UEA)は、イギリス東部のノリッジ(Norwich)にある大学です。

1963年に創立され、約17,700人の学生が学んでいます。100以上の国から留学生が集まる国際色豊かな大学で、特に国際開発学や環境分野で高い評価を得ています。

2025年のQS世界大学ランキング(分野別)では、国際開発学が世界16位にランクイン。また、2017年にノーベル文学賞を受賞した作家カズオ・イシグロ氏もUEAの卒業生です。

緑豊かなUEAのキャンパス

UEAのキャンパスは、緑に囲まれた広々とした環境が特徴です。

キャンパス内には図書館、カフェ、ショップ、学生寮、スポーツ施設などがそろい、勉強から日常生活まで大学内で過ごせる環境が整っています。

自然に囲まれたキャンパスで、現地の大学生と同じように学生生活を送れるのもUEAの魅力です。

動画で見るUEAのキャンパスとノリッジ

緑豊かなUEAのキャンパスと、大学のあるノリッジの街の様子を公式動画でご覧いただけます。

Study Abroad with Englishとは?

Study Abroad with Englishは、英語研修と大学の学部授業を組み合わせた留学プログラムです。

最初に大学で必要な英語力を身につけ、その後、現地の大学生と一緒に専門科目を学びます。

STEP 1|大学で必要な英語を学ぶ

まずは、UEAのキャンパス内にある留学生向けの学習センターで英語を学びます。

授業は週20時間。聞く・話す・読む・書くという4つの力に加え、大学の講義を理解するための英語や、ディスカッション、レポート作成に必要なスキルを身につけます。

英語研修の期間は、選ぶコースによって約3〜6か月です。

STEP 2|現地の大学生と一緒に学部授業を受ける

英語研修を終え、必要な英語力に達すると、いよいよ大学の学部授業に参加します。

UEAでは通常、興味のある分野から3科目を選び、合計60単位を履修します。

授業では、イギリス人学生をはじめ、さまざまな国の学生と一緒に専門分野を学びます。講義を聞くだけでなく、少人数で意見を交換する授業もあり、イギリスの大学ならではの学びを体験できます。

※3科目のうち2科目は同じ学部から選ぶ必要があります。また、履修できる科目は英語力、開講時期、定員などによって異なります。

UEAではどんな授業を受けられる?

UEAの魅力の一つは、学べる分野の幅広さです。

国際開発学やビジネス、心理学、メディア、環境科学など、さまざまな分野の授業が用意されています。

例えば、次のような科目があります。

分野授業の例
国際開発学ジェンダーと国際開発、戦争と人道危機
ビジネスマーケティング入門、国際ビジネス
心理学性格と発達の心理学、言語心理学
メディア映画・テレビ分析、ジェンダーとメディア
国際関係国際安全保障、国際関係理論
環境科学気候変動、地球規模の環境問題
法律インターネット法、差別に関する法律
コンピュータ科学プログラミング、人工知能(AI)
文学・創作クリエイティブライティング(創作)、シェイクスピア

※INTO提供資料から抜粋した科目例です。実際に履修できる科目は、英語力、開講時期、定員などによって異なります。

国際開発学の授業例

国際開発学では、貧困や教育格差、環境問題など、世界が抱えるさまざまな課題について学びます。

UEAでは「ジェンダーと国際開発」「人類と地球が抱える課題」「メディアと社会の変化」などの科目があり、講義に加えて、少人数でのディスカッションも行われます。

異なる考え方や価値観を持つ学生たちと意見を交わしながら、国際社会が抱える問題への理解を深めていきます。

日本の大学と違う分野も学べる?

日本の大学で学んでいる専攻とは異なる分野の科目も、履修条件を満たせば選択できます。

ただし、科目によっては専門知識や一定の英語力が必要です。また、定員に達した場合はUEAの正規学生が優先されます。

興味のある授業を受けられるか相談してみよう

「心理学を学んでみたい」「日本の大学とは違う分野に挑戦したい」

そんな希望があれば、アフィニティ留学へご相談ください。

UEAでは幅広い科目を学べますが、英語力や開講時期、これまでに学んだ内容によって、履修できる授業が異なります。

アフィニティ留学では、ご希望の科目について履修条件を確認しながら、留学プランをご案内します。

授業だけじゃない!イギリスの大学生活も楽しめる

UEAでは、授業以外にも現地の大学生と交流できる機会があります。

大学には200以上のクラブやサークルがあり、サッカーやバドミントン、ダンスなどのスポーツから、映画、写真、ボランティアまで活動の種類も豊富です。

クラブ活動を通じて、現地の学生と交流したり、共通の趣味を持つ友達を作ったりすることもできます。

学生寮でイギリスの大学生活を体験

留学中の滞在先は、キャンパス内の学生寮です。

英語研修期間と大学の学部授業期間では、利用する寮が異なります。

英語研修期間(Part 1)

INTOの留学生寮に滞在します。

お部屋はシャワー・トイレ付きの個室。共用キッチンがあり、自炊をするプランのほか、食事付きのプランも用意されています。

大学授業期間(Part 2)

UEAの大学寮に滞在します。

さまざまな部屋タイプがあり、予算や希望に合わせて選べます。大学の授業を受けながら、学生寮での生活も体験できます。

※寮の料金や部屋タイプは、滞在時期や空室状況によって異なります。

ノリッジってどんな街?

ノリッジ(Norwich)は、ロンドンから電車で約2時間の場所にある、イギリス東部の街です。

歴史ある大聖堂や石畳の街並みが残る一方、中心部にはカフェやレストラン、ショップなどが集まっています。

特に有名なのが、街の中心にある「ノリッジマーケット」。食べ物や雑貨などを販売するお店が並び、地元の人たちにも親しまれています。

UEAのキャンパスから中心部まではバスで約10〜15分。普段は落ち着いた環境で勉強し、休日には街で買い物やカフェ巡りを楽しめます。

ロンドンへのアクセスも良いため、週末を利用して観光に出かけることもできます。

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