
YMSでイギリスへ行く方から、よくいただくご相談があります。
「英語で働ける仕事がしたいです。」
「現地で仕事が見つかるか不安です」
「英語力はどのくらい必要ですか?」
「渡英前から仕事探しの準備はできますか?」
「英語を使って、カフェやホテル、レストランなどで働きたいです」
YMS(通称:イギリスのワーキングホリデー)は、イギリスで働くことができる自由度の高い制度です。
ただし、現地に着いてからすぐに仕事を見つけるのは、簡単ではありません。
特に、カフェ、レストラン、ホテルなど、英語を使う環境で働きたい場合は、英語力だけでなく、これまでの経験、CVの見せ方、面接での受け答えも重要になります。
Twin English Centresの有給ホスピタリティ就労プログラムには、英語のコースだけでなく、CVワークショップや面接対策、就労手配まで含まれています。
この記事では、YMSでイギリスに渡航予定、ローカルのカフェやレストラン、ホテルなどで英語を使って働きたい方に向けて、Twin English Centreの有給ホスピタリティ就労プログラムをご紹介します。
Twin English Centresとは
Twin English Centresは、ロンドン南東部のGreenwichエリアにある語学学校です。
ロンドン中心部の大規模校とは少し雰囲気が違い、落ち着いた環境で英語を学びたい方に向いています。
Twinの特徴は、英語コースだけでなく、キャリア支援や就労サポートにも力を入れている点です。
もともとTwinは、語学教育だけでなく、ビジネストレーニングや就労支援にも関わってきた学校です。
そのため、YMSで渡英する方にとって、英語を学ぶだけでなく、その後の仕事探しまで見据えた準備ができる学校です。
学校の雰囲気や校内の様子を見たい方は、Twin English Centresの学校紹介ツアー動画も参考にしてください。
Twinの就労プログラムは、英語力B1以上が必須
Twinの有給ホスピタリティ就労プログラムは、YMSビザをお持ちの方で、英語力B1(Intermediate)以上の方が対象です。
そのため、英語を基礎から学びたい方や、英会話にまだ不安がある方は、まず一般英語コースで英語力を伸ばす必要があります。
一方で、すでにある程度英語で会話ができる方や、英語での接客経験がある方、ホスピタリティ業界で働きたい方にとって、Twinのプログラムは、とてもおすすめです。
英語を学ぶだけで終わらせず、CV作成、面接対策、有給就労手配まで含めて準備したい方に向いています。
有給ホスピタリティ就労プログラムとは
Twinの有給ホスピタリティ就労プログラムは、英語コースに加えて、ホスピタリティ分野での有給就労手配を組み合わせたプログラムです。
主な内容は以下の通りです。
- 英語コース
- Eラーニングによる英語学習
- 個別CVワークショップ
- 面接対策
- ホスピタリティ業界での有給就労手配
カフェ、レストラン、ホテルなど、ホスピタリティ分野で働きたい方の為の就労プログラムです。
ただし、就労先や勤務地、仕事内容は、英語力、経験、スキル、時期、受け入れ状況によって変わります。
必ず希望通りの職場に決まるという意味ではありません。
申し込み前に英語力や経験を確認する事前面談があります
このプログラムでは、申し込み前に英語での事前面談があります。
大まかな流れは下記の通りです。
- 英文CVを提出
- 英語での事前面談で経験、スキル、英語力などを確認
- 英語コースの推奨受講期間や、就労プランの提案を受ける
英語面談の段階では費用はかかりません。
そのため、今の英語力でコース参加の対象になるのか、どのくらい事前の英語コースを受ける必要がありそうか、どのような就労プランが考えられるかを確認したうえでコース参加を検討することができます。
YMSで仕事探しが不安な方にとって、事前に自分の英語レベルや可能性を確認できる点は大きなメリットです。
CVワークショップと面接対策
YMSで仕事を探すとき、最初に悩みやすいのがCVです。
日本の履歴書とは書き方が違いますし、英語で自分の経験や強みをどう表現するかも迷いやすいポイントです。
Twinでは、CVワークショップや面接対策を通して、仕事探しの準備を進めることができます。
特に、4週間以上の英語コースを受講する方には、CVワークショップやキャリアコンサルティングサービスが無料で含まれます。
自分で作成したCVをもとに、希望職種やこれまでの経験に合わせて、どのように見せるとよいかを確認できる点は、英語で働ける仕事を探している方にとってとても実用的なサポートです。
ロンドン?それとも地方都市?
Twinの有給ホスピタリティ就労プログラムでは、ロンドンまたは地方都市での就労を希望できます。
ロンドンで働きたい方にとっては、仕事の選択肢や人との出会いが多い一方で、家賃や生活費が高くなりやすい面があります。
一方、地方都市は、生活費を抑えやすく、またロンドンとは違ったイギリス生活を経験できます。
ロンドンか地方都市か、どちらが良いかは、希望する働き方、生活費、英語環境、経験したい仕事によって変わります。
Twin English Centresの特徴
Twin Group日本事務局の山本さんも、Twin English Centresの卒業生です。
山本さんご自身もYMSでイギリスへ渡航し、Twinでのインターンシップをきっかけに現地就職を実現しました。
その後、英語を使って働き、現在もTwin Groupの日本事務局として活動されています。
動画では、Twinのキャリア支援、CVワークショップ、インターンシップ、有給ホスピタリティ就労プログラムについて詳しく紹介されています。
Twin English Centresが向いている方
Twin English Centresの有給ホスピタリティ就労プログラムは、次のような方に向いています。
- 日本食レストランや、居酒屋では働きたくない方
- 英語力が既にB1、Intermediate以上ある方
- 英語初級の方は一般英語コースからスタート
- 英語でカフェ、レストラン、ホテルなどで働きたい方
- 渡英前から仕事探しの準備を進めたい方
- 英文CVや面接対策を受けたい方
- 英語コースだけでなく、就労サポートも重視したい方
- ロンドンだけでなく、地方都市での就労も検討したい方
費用について
有給ホスピタリティ就労プログラムの費用は、受講する英語コースの期間や内容によって変わります。
Twinからの案内では、英語コースとCVワークショップ、面接対策、有給ホスピタリティ就労手配を組み合わせたパッケージとして案内されています。
最低料金はおおよそ1,200ポンド前後からとされていますが、実際の費用は受講週数や内容によって変わります。
YMSでは、学校費用だけでなく、渡英後の生活費も残しておく必要があります。
そのため、費用を確認するときには、授業料だけでなく、滞在費、生活費、仕事が始まるまでの期間も含めて検討することが大切です。
まとめ
Twin English Centresの有給ホスピタリティ就労プログラムは、イギリスでローカルのカフェ、レストラン、ホテルなどで英語を使って働きたい方におすすめの、就職支援プログラムです。
英語コースに加えて、Eラーニング、CVワークショップ、面接対策、有給ホスピタリティ就労手配が含まれています。
特に、英語力がB1(Intermediate)以上あり、ホスピタリティ分野での仕事に挑戦したい方は、ぜひご検討ください。
一方で、英語力やこれまでの経験、希望する職種や勤務地によっては、別の学校やコースの方が合う場合もあります。
YMSで英語を使って働きたい方、Twin English Centresの有給ホスピタリティ就労プログラムが自分に合うか確認したい方は、お気軽にご相談ください。
