
YMSでイギリスへ行くとき、多くの方が最初に思い浮かべる都市はロンドンです。
仕事が多そう。日本人も多そう。情報も集まりやすそう。せっかくイギリスへ行くなら、やっぱりロンドンに住んでみたい。
その気持ちはよく分かります。
一方で、ロンドンは家賃も生活費も高く、YMSの初期費用を考えると「ロンドン以外から始めた方がいいのかな」と迷う方もいます。ブライトン、マンチェスター、ボーンマス、オックスフォード、カンタベリー、カーディフなど、ロンドン以外の都市でYMS生活を始める方もいます。
ただし、YMSの都市選びは「ロンドンは高いから地方都市」「生活費が安いから地方都市」という単純な話ではありません。
英語力、予算、仕事探し、最初の滞在先、語学学校に通う期間、現地に頼れる人がいるかどうかによって、合う都市は変わります。
この記事では、YMSでロンドンから始める場合と、ロンドン以外の都市から始める場合の違いを、学校選び、仕事探し、家探し、生活費の面から整理します。
YMSの都市選びは、住みたい街だけで決めない
YMSの都市選びで大切なのは、「どこに住みたいか」だけで決めないことです。
もちろん、ロンドンに憧れがある、海沿いの街に住みたい、イギリスらしい歴史ある街で暮らしたい、という気持ちは大切です。せっかくのYMSですから、自分が心惹かれる街で生活してみたいと思うのは自然なことです。
ただ、YMSは観光ではなく、現地で生活しながら働く制度です。
都市によって、仕事の探しやすさ、家探しのしやすさ、日本語情報の量、語学学校の選択肢、生活費、英語環境は変わります。
特に、最初の数か月をどう過ごすかは重要です。
すぐに仕事を探すのか。最初は語学学校に通うのか。英語力を伸ばしてから仕事探しを始めるのか。最初の滞在先をどのくらい確保するのか。仕事が見つからなかった場合に都市を移る余裕があるのか。
ここまで含めて考えると、自分に合う都市が見えてきます。
英語に自信がなく、早めに仕事を見つけたい方はロンドンが現実的
ロンドンは家賃も生活費も高い都市です。
それでも、英語に自信がない方や、できるだけ早く仕事を見つけて収入を確保したい方にとって、ロンドンはかなり現実的な選択肢です。
理由は、仕事の選択肢が多いからです。
日本食レストランや居酒屋、カフェ、ホテル、ショップなどの求人が多く、特に日本食レストランはスタッフの入れ替わりも早いため、年間を通して求人が出ている印象があります。実際に、現地のお客様からも、ロンドンでは日本食レストランの求人を見つけやすいという声が多いです。
英語に自信がない方でも、キッチンハンドやキッチンポーターなど、英語力にあまり自信がなくても始めやすいポジションの求人が多いです。
また、ロンドンには日系の人材会社も複数あります。オフィスワーク、事務、営業サポート、カスタマーサービス、経理補助など、これまでの職歴を活かして企業で働きたい方にとっても、ロンドンは情報にアクセスしやすい都市です。
家探しの面でも、ロンドンにはMixB Londonのような日本語のクラシファイド情報があります。もちろん、すべての物件が安心という意味ではありませんが、日本語で情報を探せることは、渡航直後の大きな安心材料になります。
ロンドンは高いです。そこは間違いありません。
ですが、英語に自信がなく、仕事を早めに見つける必要がある方にとっては、家賃が高くてもロンドンから始める方が現実的です。
家賃や生活費は高くても、仕事が見つかれば収入を作れます。反対に、生活費が安い都市を選んでも、仕事がなかなか見つからなければ、貯金だけが減っていきます。
ロンドンは魅力的。でも、生活費と家探しは甘く見ない
ロンドンは、イギリスらしい刺激を感じやすい都市です。
演劇、音楽、美術館、アート、ファッション、カフェ、マーケット。日本でも都会暮らしが長い方や、街の刺激が好きな方には、とても魅力的な場所です。
ただし、ロンドンは生活費が高く、家探しの競争もあります。
仕事の選択肢が多いからといって、到着後すぐに仕事が決まるわけではありません。応募しても返信が来ないこともありますし、面接まで進んでも採用されないこともあります。家がなかなか決まらず、落ち着いて仕事探しに集中できない方もいます。
そのため、ロンドンから始める場合でも、最低3か月分程度の生活費は確保しておくと安心です。
「仕事が多い都市だから、すぐに収入が入るはず」と考えて予算を組むのは危険です。仕事が決まるまでの時間、実際に給与が支給されるタイミング、最初の滞在先、家探し、交通費、食費まで含めて、無理のない初期費用を考えておく必要があります。
英語環境で生活したいなら地方都市
ロンドン以外の都市を選ぶ方は、日本でも都会があまり得意ではない方、落ち着いた環境で生活したい方、英語環境にどっぷり浸かりたい方が多いです。
また、最初の3か月から6か月程度は語学学校に通い、アルバイトを急がず英語力を伸ばしたい方にも、ロンドン以外の都市はおすすめです。
ブライトン、マンチェスター、ボーンマス、オックスフォード、カンタベリー、カーディフ、リバプール、チェルトナムなど、ロンドン以外にもYMSのスタート地点として検討できる都市はたくさんあります。日本でいったら、東京や大阪ではなく、北海道や東北、四国や九州を選ぶ感じです。
地方都市では、生活費や家賃を抑えやすい場合があります。学校によっては日本人比率が低く、クラスでも街でも英語を使う場面が増え、強制的に英語環境を作りたい方には、大きなメリットになります。
ただし、「生活費が安いから地方都市にしよう」とだけ考えるのはリスクもあります。
ロンドン以外では、日本語で探せる仕事は少なく、家探しも基本英語です。英語力にかなり不安がある方は苦戦しやすいです。その場合には、慣れるまでの数カ月間、語学学校手配の滞在先、ホームステイや学生寮を確保できると安心です。
英語力に自信があり、ローカルの人と同じように仕事探しができる方。最初の数か月は学校に集中できる予算がある方。英語環境に入る覚悟がある方。そういう方には、地方都市からYMSをスタートする選択肢も十分にありですよ。
地方都市では、人とのつながりが仕事探しの鍵
ロンドン以外の都市でも、仕事を見つける方はたくさんいます。
ただし、英語が話せない状態で、日本語だけで仕事を探すのはかなり厳しいです。日本人経営の日本食レストランはロンドンほど多くありませんし、求人もタイミングに左右されます。
地方都市で仕事を探すなら、求人サイトだけを見ていても動きにくいです。
学校スタッフ、先生、クラスメイト、先に住んでいる日本人、現地の友人。そうした人たちに「仕事を探している」と伝えることが、仕事探しの第一歩になります。
ホテルの清掃、カフェ、レストラン、スーパー、バー、イベント系の仕事などは、求人サイトに出る前に人づてで決まることも多いです。
ロンドン以外の都市では、コネクションを作る力も仕事探しの一部です。
だからこそ、語学学校に通う場合は、ただ授業を受けるだけで終わらせずに、家を探していること、仕事を探していることを、学校スタッフやクラスメイトに日々伝える、相談することが大切ですよ。求人サイトには出ていない仕事や、紹介で決まるシェアハウスも多いです。
家探しも、ロンドンと地方都市で動き方が変わる
家探しでも、ロンドンとロンドン以外の都市では動き方が変わります。
ロンドンでは、MixB Londonなどの日本語情報を使って部屋を探す方もいます。日本語でやり取りできる可能性があることは、渡航直後の安心材料になります。
ただし、ロンドンでも内見なしで部屋を決めるのはおすすめしません。部屋の状態、同居人の雰囲気、共有スペースの使い方、駅からの距離、周辺の雰囲気は、実際に見ないと分かりません。
また、内見に行くときは、できれば学校の友達などに声をかけ、二人以上で訪問できると安心です。特に、まだ街に慣れていない時期は、一人で知らない場所へ行くよりも安全面で不安を減らせます。
ロンドンからイギリス生活を始める場合、最低4週間以上は、学校手配のホームステイなど最初の滞在先を確保しておけると安心です。
地方都市では、日本語の家探し情報はかなり限られます。SpareRoomなどを使い、英語で問い合わせ、内見予約、条件確認を進めることが多くなります。
そのため、地方都市から始める場合は、6〜8週間以上、事前に滞在先を確保しておけると安心です。
最初の1週間は、街に慣れるだけでも過ぎていきます。交通機関、スーパー、学校、生活用品、銀行、SIM、仕事探しの下調べ。慣れない英語でこれらを進めながら家探しもするなら、時間の余裕はかなり大切です。
語学学校に通う場合は、家を探していることを学校スタッフやクラスメイトに話しておくのも大切です。留学生同士の紹介や口コミで、条件の良いシェアハウスにつながることもあります。
YMSの最初の滞在先については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

都市によって、語学学校の雰囲気も変わる
語学学校の質は、ロンドンか地方都市かだけで決まるものではありません。
大事なのは、学校の教育方針、教師の質、学校の運営スタイル、生徒との距離感です。評価の高い語学学校は、ロンドンにもロンドン以外の都市にもあります。
ただ、都市が変わると、学校生活の雰囲気や、渡航直後のYMS生活の始め方は変わります。
ロンドンの語学学校は、学校数が多く、コース、費用、国籍バランス、立地を比較しやすいのが強みです。学校の外にも日本語の生活情報、家探し情報、日系人材会社、日本人コミュニティが多く、渡航直後に情報を集めやすい環境があります。
一方で、ロンドンは選択肢が多い分、自分から動く力も必要です。学校に通えば生活がすべて整うわけではありません。家探し、仕事探し、生活情報の確認は、学校を頼りつつも、自分で進める場面が多くなります。
地方都市の学校には、ロンドンにはないイギリスらしい生活感があります。街の規模が落ち着いていて、学校、ホームステイ先、カフェ、スーパー、街の中心部が生活圏としてまとまりやすい都市もあります。
地方都市の学校では、日本人比率が0〜3%前後の学校も多く、学校でも街でも英語を使う時間が増えます。英語環境で生活したい方にとっては、大きな魅力です。
また、スタッフや教師と生徒の距離感が近く、家探しや仕事探しを含めて相談しやすい雰囲気の学校も多いです。
YMSで語学学校を選ぶときは、英語のコースだけで判断せず、どの都市で、どんな学校に通い、どう新生活を始めるか。都市と学校をセットで考えることで、YMS最初の数か月の過ごし方は大きく変わりますよ。
ご相談の多いYMS候補都市
ロンドン
ロンドンは、仕事、日本語情報、学校数、日系人材会社、文化的な刺激が集まる都市です。
英語に自信がない方、仕事を早めに見つけたい方、オフィスワークを視野に入れている方、演劇やアート、美術館巡りが好きな方には魅力の大きい都市です。
一方で、生活費と家賃は高く、家探しの競争もあります。ロンドンから始める場合は、仕事がすぐ決まる前提ではなく、初期費用をしっかり確保しておきたいところです。
ブライトン
ブライトンは、ロンドンから電車で約1時間圏内の海沿いの街です。語学学校も多く、カフェや雑貨屋が多い雰囲気のある街です。
LGBTフレンドリーな街としても知られており、多様性のある雰囲気の中で生活したい方にも人気があります。
ただし、最近は家賃が上がってきている印象があります。ロンドンより必ず安いと決めつけず、滞在費と生活費は事前に確認しておく必要があります。
マンチェスター
マンチェスターは、日本人が比較的少なく、生活費も抑えやすい都市です。大きすぎず、小さすぎない都市規模で、ロンドンとは違うイギリス生活を感じやすい街です。
英語環境に入りたい方には魅力がありますが、日本語での仕事探しは期待しすぎない方がいいです。仕事探しでは、英語力と行動力がかなり大切になります。
ボーンマス
ボーンマスは、海沿いで落ち着いた生活を送りたい方に人気の都市です。治安が良く、生活費も比較的抑えやすいです。
ホテルなどホスピタリティ系の仕事につながる方もいます。語学学校によっては、バリスタコースや日本人スタッフ在籍の学校もあり、英語に不安がある方でも相談しやすい環境を作れます。
日本人は少なめなので、英語環境で生活したい方にも合いやすい都市です。
オックスフォード
オックスフォードは、歴史ある大学都市らしい雰囲気の中で暮らしたい方に人気です。街全体にイギリスらしい重厚感があり、落ち着いて学びたい方には魅力があります。
ただし、仕事探しでは苦戦する可能性もあります。英語力に不安がある方や、早めに仕事を見つける必要がある方は、初期費用をしっかり確保しておくことが大切です。
カンタベリー
カンタベリーは、ロンドンから約1時間圏内にあり、中世のイギリスらしい雰囲気を感じながら、落ち着いてYMS生活を始めたい方に向いています。
のんびりした環境で英語に慣れたい方には魅力がありますが、仕事が見つかるかどうかは求人とタイミング次第です。日本人スタッフがいる語学学校もあるため、初めてのイギリス生活で相談できる環境を作りたい方には候補になります。
地方都市スタート、その後ロンドンへ移る選択肢も
YMSは、最初に選んだ都市にずっと住み続けなければいけない制度ではありません。私自身、1年間で3回の引っ越しをしました。
最初はブライトンやボーンマス、マンチェスターなどで語学学校に通い、英語力を伸ばしてから仕事探しを始める。その後、仕事が見つからなければロンドンへ移る。あるいは、学校卒業後にロンドンへ出て、仕事の選択肢を広げる。
こうした動き方もあります。
ただし、都市を移るにはお金がかかります。新しい滞在先を探す時間も必要です。引っ越し費用、次の家賃、デポジット、移動費、仕事が決まるまでの生活費も見ておく必要があります。
最初から「仕事が見つからなかったらロンドンに移る」という選択肢を持っておくのは良いことです。ただ、その選択肢を本当に使えるようにするには、事前の予算計画が大切です。
都市選びは、使える予算で選択肢が変わる
YMSの都市選びで、予算の話は避けられません。
ロンドンで早めに仕事を探すのか。地方都市で数か月しっかり英語を伸ばすのか。最初から学校に通うのか、生活費を優先するのか。どの選択をするにしても、最終的には「どれくらいの予算を確保して渡航できるか」が大きく関係します。
必要になるのは、イギリス到着後の生活費だけではありません。ビザ申請費、航空券、留学保険、最初の滞在先、語学学校の費用に加えて、住民税、携帯電話、クレジットカード、奨学金の返済、各種保険料、サブスクなど、日本側で残る支払いも確認しておきましょう。
特に住民税は、出国時期によって支払いが残ることがあります。詳しい扱いは住民票のある市区町村によって異なるため、出国前に確認しておくと安心です。
大切なのは、学校費用だけで予算を判断しないことです。
最初の3か月間、収入がなくても生活できるのか。学校に通っている間、アルバイトをしなくても大丈夫なのか。仕事が見つからなかったとき、ロンドンへ移る余裕があるのか。家探しが長引いたとき、滞在先を延長できるのか。
ここまで考えずに都市を選ぶと、渡航後にかなり苦しくなります。
「とりあえず行けば何とかなる」という部分は、たしかにあります。ですが、仕事が見つからない、家が決まらない、問い合わせや面接を英語で進められない。その状態でお金だけが減っていくと、都市を移る、学校に通う、滞在先を延長する、といった選択肢がどんどん減っていきます。
渡航後に自分を守ってくれるのは、準備してきた英語力と、無理のない予算計画です。
だからこそ、都市選びは「行きたい場所」だけで決めない方がいいです。ロンドンで早めに収入を作るのか、地方都市で英語力を伸ばす時間を確保するのか。自分の英語力と予算に合わせて、無理のない始め方を選ぶことが大切です。
英語力と予算で変わる、YMSの始め方
英語に自信がなく、早めに仕事を見つけたい方
英語に自信がなく、できるだけ早く仕事を見つけたい方は、ロンドンから始める選択が現実的です。
日本食レストランの求人、日本語での家探し情報、日系人材会社、語学学校の選択肢が多く、渡航直後から動き出しやすい環境です。
最初の4週間以上はホームステイなどの滞在先を確保し、語学学校に通いながら、英語に慣れ、CVや面接準備を進めていく形が現実的です。
英語に不安はあるけれど、最初は勉強に集中したい方
最初の数か月を英語学習に使える予算がある方は、ロンドン以外の都市から始める選択肢もあります。
ブライトン、ボーンマス、マンチェスターなど、地方都市で語学学校に通い、英語環境に慣れてから仕事探しを始める。必要であれば、その後ロンドンへ移る。こうした始め方もYMSでは十分に可能です。
ただし、学校に通っている間に収入がなくても生活できる予算の確保は必須です。地方都市を選ぶ場合は、英語力だけでなく、最初の滞在先と生活費もセットで予算計画を考えておきましょう。
英語環境でしっかり力を伸ばしたい方
英語力を伸ばすことを一番の目的にするなら、ロンドン以外の都市はかなり魅力があります。
日本人比率が低めの学校を選び、学校でも街でも英語を使う時間を増やす。学校スタッフや先生との距離が近い環境で学びながら、現地の人や留学生とのつながりを作る。生活費を抑えることができる点も魅力です。
ただし、仕事探しも家探しも英語で進める場面が増えます。英語環境を求めて地方都市を選ぶなら、最初の滞在先と生活費には余裕を持たせておけると安心です。
よくある質問
YMSはロンドンから始めた方がいいですか?
英語に自信がなく、早めに仕事を見つけたい方は、ロンドンから始める選択が現実的です。
日本食レストラン、日系人材会社、日本語の家探し情報、語学学校の選択肢が多く、渡航直後から動きやすい環境があります。ただし、家賃や生活費は高いため、初期費用はしっかり確保しておきましょう。
ロンドン以外でも仕事は見つかりますか?
見つける方はいます。
ただし、ロンドン以外では日本語環境の仕事は極端に少なくなります。英語での問い合わせ、面接、勤務中のやり取りが必要になることが多いため、英語力と現地でのつながりが大切です。
語学学校に通う場合は、学校スタッフやクラスメイトに「仕事を探している」と早めに伝えておきましょう。求人サイトには出ていない仕事を、人づてで見つける方も多いです。
生活費を抑えたいなら、ロンドン以外の方がいいですか?
家賃や生活費だけを見ると、ロンドン以外の都市の方が抑えやすいです。
ただし、仕事が見つかるまでに時間がかかれば、結果的に予算が苦しくなることもあります。生活費だけでなく、仕事の探しやすさ、英語力、最初の滞在先、学校に通う期間まで含めて予算計画を立てることが大切ですよ。
YMSの都市選びは、最初の数か月で決まる
YMSの都市選びに、ひとつの正解はありません。
ロンドンが合う方もいます。ロンドン以外の都市が合う方もいます。最初は地方都市で英語力を伸ばし、その後ロンドンへ移る方もいます。
大切なのは、「どの都市が人気か」ではなく、自分の性格、英語力、予算、経歴、仕事探しの希望、最初の滞在先、学校に通う期間に合う都市を選ぶことです。
お客様の数だけ、YMS留学プランがあります。
アフィニティ留学は、1978年にイギリスで創業して以来、一人ひとりの状況に合わせた留学相談を大切にしてきました。無理に学校のお申し込みをすすめるのではなく、英語力、予算、渡航時期、最初の滞在方法まで伺いながら、現実的な選択肢を一緒に整理しています。
「自分の場合は、ロンドンから始めた方がいいのか」「地方都市で英語力を伸ばしてから仕事探しをする方がいいのか」と迷う方や、YMSイギリス新生活の予算計画が心配な方は、まずは気軽にご相談ください。
英語力、予算、希望する働き方、最初の滞在先まで含めて、無理のないYMSの始め方を一緒に考えていきましょう。
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